CentOS7 or another unix : named.confのチェック

namedに関連する設定ファイルに文法上の間違えがないか確認してくれるコマンド

# named-checkconf /var/named/named.conf -z
#

文法があっていれば何も出力されません。あくまで文法なのでレコードの妥当性は保障できないのです。

重要なレコードにたいしてチェックを行うscriptの様なものを用意しておくとよいのかと思うのです。昔使っていたとあるDNSの正常性確認は、とあるドメインの正引きが引けることとか。逆引きがないじゃないかとおもったら、逆引きは別のDNSサーバが行っていたというオチもありました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です